外付けHDDのパーティションを分ける話【Transcend 1TB】




外付けHDDにデータをほぼ移行し終わりました。

隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

 

やっぱりデータ管理は地味ではありますがとても大事だなと、、、

 

DTMerたるものストレージ管理は必須!な話【transcend 1TB HDD】

2017.11.29

 

パーティションを分ける」という文言を書いたので、

僕なりに調べて実践しててみた内容を書こうかなと、、、


パーティションの分け方

 

 

僕が購入したTranscendのHDDは初期値がパーティションを分けられる方式ではなかったので、

一度フォーマットをする必要がありました。

 

 

ますは外付けHDDを接続して、

「アプリケーション」ー「ユーティリティ」ー「ディスクユーティリティ」

から外付けHDDの情報が確認できます。

赤枠のように1TBを2つのストレージに分ける

 

 

まず、フォーマット(初期化)をします。

※HDDの中身が消えますので、中にデータがある場合は別のストレージにバックアップを取ってから行ってください。

 

  • ストレージに名前をつける
  • フォーマットは「MacOS拡張(ジャーナリング)」もしくは「MacOS拡張(ジャーナリング、暗号化)」
  • 方式は「GUIDパーティションマップ」

を選択して「消去」します。

 

フォーマットが終わったら「パーティション」が触れるようになってると思いますので、クリックすると、、、

 

パーティションの設定ができるので、これでストレージを分けることができます。

 

 

これで僕は

  • Time Machine用の300GB
  • Data用の700GB

に分けたわけです。

 

Data用のストレージはすでに150GB近く使ってますが、

まだ550GBもあるのでプラグイン音源買い放題です。

 


まとめ

 

パーティションの配分はそれぞれの好きな配分でいいと思います。

ただ、Time Machine用のパーティションを作るなら最低の容量は考えてみましょう。

 

 

それでは!

合言葉は「一人でできるもん!」














tonarimachi-honpo

「隣町本舗」という名義で音楽制作や写真、ブログを書く人。

誰かの役に立てばと思いながら、
継続することを密かな目標にしています。

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