Audiostockでの僕の成果を見せます【売れるの?売れないの?】




どうも、隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

 

 

日本最大級のストック音源販売サービスといえば、おそらく「Audiostock(オーディオストック)」ですが、

みなさんの中にも実際にオーディオストック上で音源の登録をして一儲けてしてやるぜと息巻いている方もいらっしゃると思います。

 

しかし、

「オーディオストック」という文言をグーグルで調べてみると「オーディオストック 審査」や「オーディオストック 売れない」などという少しネガティブなワードが目立ちます。

 

ですので、僕がオーディオストックを利用した成果を見せちゃいます。

よければ参考にしてください。

 


そもそもオーディオストックって?

 

まず、オーディオストックを知らない方のために説明をしておくと、

日本最大級の投稿型著作権フリーBGM・効果音音楽素材「オーディオストック」でロイヤリティフリーの音源を提供、販売しているサイトになります。

 

また、音源の販売に関しては作品の登録(アップロード)後に審査があり、品質、音質ともに基準を満たしたもののみ販売開始できる仕組みです。

他にもクリエイター向けのヘルプページでおそらく気になるであろう箇所の抜粋をしておきます。

詳しく確認をしたい場合は、公式サイトのヘルプページを参照してください。

Q.ロイヤリティフリー(RF)素材とは?

一度素材を購入いただくと使用許諾の範囲内で何度でも使用できる素材のことです。
音素材は制作したクリエイターに属しますので、著作権のない素材ということではありません。使用用途の申告や有効期限の更新などを都度行なう必要がなくご利用いただける素材となっております。

Q.作品の著作権について教えてください。

作品の著作権は、購入の有無に関わらず、常に制作者ご本人に属します。購入者の方は、作品の「使用権」を購入する形となります。

audiostock公式サイトより

かいつまんで説明をすると、

  • 自分が作った曲の使用権を販売ができ、収益を上げることができる

サービスになります。

 


売れるのか?売れないのか?

 

気になる本題ですが、下記の画像も合わせてどうぞ。

初の売り上げは半年経って1点お買い上げいただけました。

この時は登録音源数:16点 (うち効果音1点)です。

 

個人的には登録をして1年以内までには売れればいいなーと思っていたので、

思ったより少ない音源数で購入していただけました。

 

価格は1080円のものでしたので、報酬パーセンテージが40%分の400円が今回の売上になります。

多いと思うか少ないと思うかは人それぞれです。

 

(2018年10月追記)

また、オーディオストックを利用して1年経過した結果を追記しておきますと、

  • 登録音源数 60点 → 総売上 約2,5000円

でした。

1年目にしては音楽でしっかり収益を上げれるレベルで活動ができたように思います。

 

 

ですので、

  • 「売れるのか?売れないのか?」

という問いに対しては「売れる

  • 儲かるの?儲からないの?

という問いに対しては、こおろぎさん(@Kohrogi34)や、もっぴーさうんどさん(@moppysound)レベルで注力しないと難しいと思います。

 

しかし、
継続をしていくことで市場にニーズを把握し、オーディオストックで好まれる音源というものを作成できるようになるのではないでしょうか?

 


楽曲審査って厳しい?

 

オーディオストックで音源を販売するには「楽曲審査」に合格をする必要があります。

少しコツを掴めば審査に通る音源がどんなものかわかってくると思いますが、初めの内は審査に合格するという所で苦戦すると思います。

しかし、これを乗り越えれば、

  • ミックスの技術
  • マスタリングの技術
  • 演奏技術

が自然と身に付き、間違いなくDTMの技術は向上します。

 


どういう曲が売れるのか?

 

「どのような曲が売れていくのか?」という問いに関しては、

ただ技術があれば売れるわけではないという所だけ押さえておけば良いでしょう。

 

もちろん音楽需要の流れもありますので、

  • どんな曲が検索のトップにいるのか
  • どんな人が検索のトップにいるのか

を見ていくと何か掴めるかもしれません。

 

過去で言えば、

  • ゲームやアプリのBGM
  • 日本風のBGM
  • 生楽器を使用した短い(30秒程度の)ジングル

などなどが旬でした。もちろん常に市場は変わっていきます。

半年くらい研究すればある程度成果が出せるようなアプローチができるようになると思いますので、継続を意識していくといいかもしれません。

 


まとめ

 

ストック音源販売としてオーディオストックは継続して作品をアップできれば比較的成果が出やすい分野になると思います。

しかし、初動の収益の発生には少しラグが発生するので忍耐力も必要な分野だと思います。

 

収益単価はかなり少し安くなってしまいますが、
1円でもいいから初動の速さで早く収益をあげたい!という方は圧倒的にニコニ・コモンズをおすすめします。

ニコニ・コモンズ登録から1ヶ月経った収益状況の話

2017.10.14

 

しかし、

オーディオストックは一つの単価がニコニ・コモンズに比べて圧倒的に高いので、
継続ができるのであればオーディオストックを始めても良いのではないでしょうか?

audiostockの審査基準3パターンの解説と見直したいこと

2017.12.23

 

収益が1000円になった?じゃあそれを10個やろう!【『3ヶ月で100曲』と『好きな事で稼ぐ』について思う事】

2018.10.10

「無料で音楽の配信ができる」って知ってる?【フリクル】

2017.10.28

 

 

もし、オーディオストックに興味があって登録をする場合は、

招待コード「9SsHnqXvw2mr」を入力すると僕とあなたに300円ずつもらえます。

この300円は1回目の振込手数料分として十分まかなえますのでかなり貴重です。

 

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

 

そんな話。

 

 

それでは!














[ tonarimachi-honpo ]

「隣町本舗」という名義で音楽制作や写真、ブログを書く人。

「まち」に寄り添う作品をコンセプトに色々続けてみたい人。

twitterなどで作成した曲を随時公開中。

noteではコラムやtwitterで公開した曲をアーカイブしています。
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