マイク選びに迷った時の選択肢「BEHRINGER / Ultravoice XM8500」は良くも悪くもノーマルだ【おすすめダイナミックマイク】




どうも、隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

 


もともと使っていたコンデンサマイクの調子が悪くなってしまったので、新しいコンデンサマイクを買おうかなーと色々見ていましたが、

繋ぎで低価格で評価の良いベリンガーのダイナミックマイクを購入しました。


BEHRINGER / Ultravoice XM8500

 

【BEHRINGER ( ベリンガー ) / Ultravoice XM8500 ダイナミックマイク】
【BEHRINGER ( ベリンガー ) / Ultravoice XM8500 ダイナミックマイク】

 

バンドマン上がりの人は馴染みの深いダイナミックマイクですが、
ライブハウスなどで使われているSHURE / SM58などが有名どころです。

 

金額の割には、マイクはアルミボディで プラス ちゃんとしたプラスチックのハードケースが付いてきてました。

この辺りはさすがベリンガーと言ったところ。

 

個人的に軽く使用してみた限りは、ボーカル目的での使用であればほとんど問題ない様に思います。

普通にボーカルが録れる印象で、

良くも悪くもノーマルのマイク

という印象です。

 

強いていうのであれば、高音が気になるかも知れません。

高音の感度が良いのでブレス音が少し目立ちますね

 

マイクに迷っている人の選択肢としては、ベリンガーのUltravoice XM8500が第一候補に入ってくると思います。

 

 

マイクスタンドのセットでも1万円以下で揃えれるあたりはさすがベリンガーと言ったところです。

 


まとめ

 

繋ぎのマイクとしてベリンガーのマイクを購入してみましたが、全然メインを張ることができるマイクだと思います。

金額も安いので、もしもの時のサブマイクとして何本か持っておくのも良いかも知れません。

 

僕的にはダイナミックマイクコンデンサマイクと使い分けてみるもの面白いかなと感じてます。


そんな話。

 

 

それでは!














[ tonarimachi-honpo ]

「隣町本舗」という名義で音楽制作。
最近は活動の場をVR空間にシフトし、積極的にVRライブをしている。
寂しくも爽やかな楽曲をよく作る。
サーバーとかDBとかちょっと触って遊ぶエンジニアでもある。

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