DTMでもギターは自分で弾きたい人のツール【line6 Variax Standard】




どうも、物欲魔人こと隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

マジで近々iMac買おうと考えています。

 

 

DTMでクオリティを上げようとギター音源プラグインを買おうとしていましたが、

バンド上がり、且つギタリスト上がりの人間としては、

やはりギターは感覚的に録りたいのが本音ではあります。

 

 


line6 Variax Standard

 

LINE6 ( ライン6 ) / Variax Standard

 

line6からリリースされているVariax Standardは見た目にこそ大きな特徴はありませんが、

様々な機能が付与されている少し変わったギターです。

 

画像からは確認しにくいですが、

通常のシールドジャックの他にデジタル出力のVDI(LANケーブル)の2つが用意されています。


様々な楽器がモデリングされている

 

このギターには様々な音源がモデリングされており、

  • 1959年製Fender Stratocaster
  • 1960年製Fender Telecaster Custom
  • 1959年製Gibson Les Paul Standard
  • 1961年製Gibson ES-335
  • 1964年製Epiphone Casino
  • 1966年製Rickenbacker 370

などのスタンダードなエレキギターのモデリングと

  • Coral Sitar(エレキシタール)
  • Gibson Mastertone(バンジョー)
  • 1959年製Martin D-28(アコギ)

など、変わり種も収録されています。

サンプル音源は下記から確認ができます。

http://www.line6.jp/products/guitars/sound.html

※httpのページのため、セキュリティ警告が出るかも知れませんが、自己責任でお願いいたします。

 


変則チューニングも瞬時に行える

 

さらに、変則チューニングも瞬時に行えるそうで、

DADGADのようなよく知られた変則チューニングの他に

  • Open D
  • Drop D
  • 半音下げ

など、計11種類のオルタネート・チューニングが用意されているとのこと。

 

また、

付属ソフトのVariax Workbench HDを使用すれば、

初期搭載では物足りないプリセットを自分なりにカスタマイズができるとのこと。

 

 

…などなど、

DAWでギターを活用したい人、もとい宅録スタジオでのスムーズなセッティングに重きを置いたようなギターです。

 

また、価格自体も約10万円程度と「色々なギターを鳴らしたい」というのが目的であれば、

かなりお得なギターではないかと感じます。

 

 

あと、調べてみるとレスポールタイプなんかもあるみたいですね。


まとめ

 

プラグインギター音源もおそらく僕は遅かれ早かれ買うのでしょう、、、

なんか、機材を集めるのもそうですが、色々試行錯誤してみるのも楽しいですよね!

 

お金は使うためにあるのだ!

 

しかし、物欲は尽きない、、、

そんな話。

 

 

それでは!











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