こんにちは。
以前からドラム音源のプラグインはBFD3を使用していました。
気に入ってる点は、
- 段違いで音が良い
- 取り回ししやすい(かなり細かく設定できる)
で重宝していたのですが、
- プラグイン動作が重い
- 運営先がin Musicになってから認証に時間がかかるのがストレス
になり、移行先を検討していました。
見つけました。
GoranGrooves / Handy Drums

かなり軽くて今っぽいドラム音源。
BFD3ほど細かい取り回しはできないけど、サクッとオケに馴染むドラム音源なのでおすすめ。
特徴として取り上げたい部分はこの二つ。
・複数のダイナミック レベル
各ドラムとシンバルは、再生時に楽器のダイナミックレンジを最大限に発揮できるよう、いくつかのダイナミックレベルでサンプリングされています。
Handy Drums FLAMENCO PERCUSSIONには、最大9個の実際のダイナミック・レベルが収録されています。・ダイナミック レベルごとに最大 20 個のサンプル
本物のドラマーが演奏するすべてのドラムストロークは、たとえそのドラマーがどれほど優れていたとしても、前のストロークとはわずかに異なります。
これが「人間味」を与える要因の一部であり、私たちの耳が本物のドラマーによって演奏されたロールと、同じサンプルが再度トリガーされたときの違いを瞬時に聞き取ることができる理由です。
各ドラムとシンバルはあらゆるダイナミック レベルで何度もサンプリングされています。
再生中にサンプルが連続して繰り返されることはありませんが、別のサンプルがトリガーされます。
BFDほど細かくないけど、ボリュームごとにいい感じにダイナミクスとかが調整できていい感じ。
音源もいくつか種類があるんですが、自分はRETRO CUSTOM V2を使ってます。
今っぽいバンドサウンドに馴染んで最高。
比較的に安いけど、他にも色々音源があるので自分に合う音源を探してみるのもいいかも。
まとめ
生音ドラムってずっと悩みがち。
究極、アナログで録音できればいいけど、それはそれで扱いにくいから大変…
とはいえ、BFD3でマイキングとかを触ってみてるので、リアルドラム録音した音源でどれだけ扱えるかな…という興味はあります。
それでは。












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