ネットの海に浮かび続けるために、視覚と聴覚を一致させる必要がある




どうも、隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

 

「ネッ↑ト↓の海」と攻殻機動隊の少佐の言い方が大好きなのですが、ネットが中心に回り続けているこの時代、

いろんなものが一瞬で流行って廃れてしまいます。

 

この「ネッ↑ト↓の海」で浮かび続けるのはどうしたら良いのかー
なんて事をよく考えています。

 

僕が思うに今の時代を生き抜くには、

バズを狙わずただぷかぷか浮かび続けるやり方が一番継続し、成果を得られるのではないかと思います。

 

その証拠に、仮にバズをしたとしても
・フォロワーが増えるわけではない
・収入が得られるわけではない
・むしろ変な粗探しをされる
なんて事を思います。

 

しかし、ただただ継続しているだけでは浮かんでいる流木に気づいてはくれないので、
瞬間的に魅力が伝わる何かを作り出す事が大事なのだと。


視覚と聴覚が一致するもの

 

瞬間的に魅力が伝わる何かとはどういうものなのか。

僕が思うのは、

  • 聞いた音で風景が浮かぶもの
  • 風景から浮かぶ音

など、視覚と聴覚が一致した時に瞬間的に手が止まるように思います。

 

twitterのタイムラインの速さは凄まじいもので、

さらにサムネも気にしないといけないと言う始末。

 

僕が思う視覚と聴覚が一致したコンテンツはVtuberだと思ってます。

ただ、かなり「視覚で聴覚を誘導している」ようにも感じます。(のじゃー

 

また、そういった「音風景」と言う考え方のアプローチもあり、

サウンドスケープと呼ばれています。

 

例えば、

  • デパートに流れていそうな音
  • 高級デパートで流れていそうな音

では全くアプローチも異なります。

そういった、音で空間をデザインするというのは今後のデザインとして確立していくのではないかと思います。


まとめ

 

「Twitterでモテるための音楽」と「audiostockでモテる音楽」は当然違いますし、

その場にあったアプローチというものは当然存在します。

 

僕はその一つの試みとして、

モノと融合させて音楽を作っていこうと思います。

 

ただ、音楽を聴いてもらうためのCDではなく、

そのCDから想像した音楽と収録された音楽の一致をもう少し具体的に目指してみようかと!


そんな話。

 

 

それでは!














[ tonarimachi-honpo ]

「隣町本舗」という名義で音楽制作。
最近は活動の場をVR空間にシフトし、積極的にVRライブをしている。
寂しくも爽やかな楽曲をよく作る。
サーバーとかDBとかちょっと触って遊ぶエンジニアでもある。

AudiostockでBGM・効果音を販売中!


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