「よりもい」から学ぶ、モチベーションの保ち方の話




こんにちは、隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

 

※ネタバレがありますので注意してください。

 

「よりもい」もとい「宇宙よりも遠い場所」、とても良かったです。

最近アニメ関連の話が多いように思いますが、僕がほぼアニメしか見ていないことをお察しください。

 

この話の中で「小渕沢 報瀬」という女子高生のキャラクターがいますが、

この子の「南極に行く!」理由や行動からモチベーションの保ち方が学べるかもと思い記事にしてみました。

 

もし、まだ見ていない方はAmazonPrimeで見れますので、この機会に登録しておくと来期のアニメも見逃すことはないでしょう。

配信されていない一部のアニメもありますが、、、

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最初の動機はブラックエンジン

 

小渕沢 報瀬、改め、報瀬が初めに南極に行こうとしていた動機は「南極で行方不明になった母に会いに行く」というものでした。

しかし、周りからは「南極になんて行けるわけない」と馬鹿にされ「南極」というあだ名をつけられてしまいます。

この時、報瀬は「周り全て敵」「絶対南極に行ってみんなに後悔させてやる」と豪語していました。

 

やり方は空回りしていたところもありますが、この時のモチベーションはいわゆる「ブラックエンジン」で動いていたわけです。

 

ブラックエンジンは、

  • 他人を見返したい

といった「自己的な欲求を満たす」目的のモチベーションです。

いわゆるハングリー精神がそれにあたります。

モチベーションとしては、かなり大きな力が発揮できるので何か目標に向かっての原動力となりうるものです。

 

しかし、最終的な目標だけを追い求めてしまい自分の行動に盲目的になりがちです。

現に報瀬も、南極観測隊の飲み会に歌舞伎町まで追いかけて男性隊員に色仕掛けで密航しよう!と非現実的な手段を取りそうになっていました。

 

また、ブラックエンジンは精神的な燃費がとても悪く中々長続きしにくい事が特徴です。

そこでモチベーションの維持のためには「ホワイトエンジン」も動かす事が大事になってきます。

 


仲間と会うことでホワイトエンジンが動く

 

玉木マリ、三宅日向、白石結月と出会い、共に南極に目指すことになりましたが、この時に報瀬のホワイトエンジンが動きます。

日向がパスポートを無くしたシーンで、報瀬の目標が「南極に行く」から「みんなで南極に行く」というものに変わりました。

 

ホワイトエンジンのキーワードは「協力」「助け合い」などのポジティブなものです。

また、ブラックエンジンとの違いは「何が何でも成し遂げる」と「誰かと一緒に成し遂げる」といった共依存的なものになります。

 

もちろん、お互いに支えあい助け合いながら目標に向かって進むのでブラックエンジンよりは遥かに燃費が良いです。

ただ、動力としてはブラックエンジンの方がパワーはあります。

しかし、それだとガス欠になるので適度にホワイトエンジンでクールダウンさせる事も必要になってきます。

 

2種類のモチベーションをうまく使い分けながら、

念願の南極に報瀬がみんなと手を取り合って降り立った時に「ざまあみろ!」と言ったシーンはとても良かったです、、、

 

アニメの話にはなってしまいますが、

現実にもこの2種類のエンジンを意識して使い分けていければ、モチベーションの維持がしやすくなると思います。

 

ただ、僕的には常に最高のモチベーションを保つ必要もないかと思います。

重要なのは「細くなってもいいから、いかに長く継続させるか」が大事なんだろうなーと考えています。

 


まとめ

 

アニメも終わってしまいましたが、改めてこの物語の主人公は玉木マリではなく、小渕沢 報瀬のストーリーだったのかなーと思いました。

 

よりもい はとても良かったです、、、

特にお母さんのPCを見つけた時はボロボロ泣いてしまいましたが、、、

声優さんも全員好きな方達でしたので、なお良かったです、、、

「良かったです」としか言ってませんが、また個人的に定期的に見たいアニメ入りを果たしました。おめでとうございます。ありがとうございます。

 

ちなみにOPはクラムボンのミトさんが作詞作曲を手掛けています。

ザ・ポストロックで僕は好きです、、、!

 

 

 

そんな話。

 

それでは!

合言葉は「一人でできるもん!」










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