【logic講座】音程を自由自在に調整できるflex pitchの使い方




どうも、waohn🐕(@waohn_)です。

 

GarageBandにはない、Logic Proの大きな特徴でもあるFlex Pitch

外れた音程を録音後に細かく調整ができる機能です。

[GarageBand]ユーザーが[Logic Pro X]に乗り換えるべき5つの理由

2018年2月4日

 

これを使いこなすことでコーラスなど、撮り直しがちなものも1発で収録ができます。


Flex Pitchで音程の修正方法

 

音程の調整したいトラックを選択し、[Flexボタン]を押して、

 

[Flex Pitch]が一番上にあるので選択をします。

 

 

そして、音程の調整方法は、

ドラッグ&ドロップで音程を1音単位で調整

 

細かいピッチの調整だと、

真ん中の[fine pitch]から修正ができます。

細かいピッチ調整

 

他に調整できるのは、ビブラートなども調整ができますが、

基本的な操作はこれだけです。

 

ちなみに、

  • ビブラートを全部消す
  • 音程は綺麗に1音ごとに揃える

をうまく調整すると、オートチューンのような、所謂ケロケロボイスなるものも作り出すことができます。

 

また、

flex pitchで調整するのはボーカルだけと思いがちですが、

ギターソロやベースなどオーディオ録音したものであれば何でも調整が可能です。

 


タイミングの細かい調整もできる

 

「歌い出しのタイミングがずれる」「ギターの入りが少し遅れる」なども撮り直しの要因になりがちですが、

Flexボタンの中にある[Flex Time – Rhythmic]から、細かいタイミングの調整も可能です。

 

正確に言うと、頭のタイミングの調整だけでなく、音の長さも調整ができます。

ピン留めでタイミングの調整ができる

 


まとめ

 

Flexボタンを使いこなすだけで、

撮り直し作業が格段に少なくなると思いますし、自分の最高の音程作り出すことができます。

 

作業中に猫に邪魔されたい願望ある。

 

 

 

そんな話。

 

 

 

 

それでは!











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