アルテマ音楽祭のVRパーティクルライブに感動して、次の日に Oculus Rift S を買いました【眼鏡でも問題なかった】




どうも、隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

 

 

アルテマ音楽祭を見たのがきっかけで、その次の日に有給をとってVR機器を1から揃えました。

VRコンテンツにちゃんと触れた事が無かったこともあり、何もかもが新鮮で全部に心打たれて思わず機材一式をそのまま買いに走りにいったんですよね。

実はパーティクルライブというそのものも全く知りませんでしたし、VR上でこんなイベントをやっていること自体も全く知りませんでした…

 

2日目にはtwitterでお世話になっているはるきねる(@haruki_neru)さんが出場されていまして、そのきっかけでこんな素敵な世界を知ることができました。

 

VRをゲームがやりたいが為に買う人も多いと思いますが、
VRは今までにないクリエイトな環境に足を踏み入れたいとOculusを選択しました。

HTC VIVEと迷っている人も多いと思うので、僕なりの理由と使用感を書いてみます。


Oculus Rift S を導入した理由

 

秋葉原の電気屋を8店舗くらい回って実際にVRを自宅に導入している人に話を聞きましたが、

HTC VIVEはベースステーションと呼ばれるトラッキング用の機器を部屋に設置して操作します。

HTC VIVE
【トラッキングエリア要件】

起立時 /着座時: 最小スペース制限無し
ルームスケール: 最小ルームサイズ:2m x 1.5m、最大ルームサイズ:3.5m x 3.5m

僕の6畳の部屋ではこの最小ルームサイズを確保するのが難しかったのと、最低でも2m×2mは無いと快適にプレイ出来ないと8人中8人に言われました。

 

それに対して、Oculusは本体にトラッキング用のカメラが内蔵されており、部屋の大きさ関係なくプレイができるという面が1番の選択理由です。

 

ただ、HTC VIVEの良い点は
Steamと呼ばれるプラットフォームの会社が販売しているものなので、ゲームの互換性という意味ではOculusよりも多くのゲームが遊べるとのこと。

  • ゲームメインならHTC HIVE
  • 部屋が狭いならOculus

的な感じで選んちゃってもいいのかなと。


ヘッドマウントディスプレイ(HMD)

 

他のVR HMDを使用したことが無いので比較は出来ませんが、個人的にはかなり使いやすいです。
視野角も110°あるみたい。

感覚としてはめちゃくちゃ縁の太いメガネをかけているみたいな視覚です。

 

装着は後ろの丸いノブでカリカリ締める形でかなりフィット感があります。

ただ、少しだけ重いのでやっぱり装着してる感はありますね。

あと、これはどのHMDにも言えると思うのですが、これ付けた後は人と会えるような髪型じゃなくなります。

 

個人的にはメガネをつけたまま装着できるかが不安だったんですが、メガネカバーみたいなものを使用せずに問題なく装着が出来ました。

メガネをかけている人はわかると思うのですが、
4D映画館にあるような3Dメガネみたいな見え方はせず、全く違和感のない通常の視界を確保できます。

 


コントローラー

 

結構軽くて使いやすいです。

駆動は単3電池で、僕の場合は4日間(約10時間)くらい使用したら電池が切れちゃいました。

結構精度の高いトラッキングをしているので燃費はあまり良くないかもしれません。

 

今後のランニングコストを考えると、リチウム電池で運用する方がいいかもしれません。

 


Oculus rift S と questの違い

 

個人的に始めはVR専用機を立てずにスタンドアローン(PC無し)で動くquestの購入を考えていましたが、

VRChat内においては、アルテマ音楽祭で見たようなパーティクルライブアバターを作り込みたい場合かなりの制約があるようです。

 

なので、

  • VRで何かクリエイトな事がしたい場合はRift S

 

  • とりあえず、VRを体験したい
  • VRで何かクリエイトな事はしない

場合はquestでもいいかもしれません。

 

ちなみにVRChatを快適にプレイする為にはそこそこのスペックのPC(上の中くらい)が必要になってきます…


まとめ

 

VRをゲームがやりたいという目的だと、なかなか参入障壁が高いように思いますが、

自分の好きな世界観を作って そこで自分の作品を生かしたいという人にとっては、ぜひVRに足を踏み入れても面白いんじゃないかなと思います。

 

新しいPCを立てるというだけでも結構な資産になりますし、僕みたいにMacがメインの人はちゃんとしたwindows機を立ち上げることは出来ることが格段に増えてきますしね。

VRでこんな素敵な作品が作れるのをみて俄然のめり込みたくなりました。

ちなみに僕はこの時Oculusのリアル電池をガサゴソと取り替えてました…

 

そんな話。

 

 

 

それでは!














[ tonarimachi-honpo ]

「隣町本舗」という名義で音楽制作。
最近は活動の場をVR空間にシフトし、積極的にVRライブをしている。
寂しくも爽やかな楽曲をよく作る。
サーバーとかDBとかちょっと触って遊ぶエンジニアでもある。

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