どうも、隣町本舗(@tomarimachi_oz)です。
でかすぎ!!! pic.twitter.com/eI39c7EYnF
— 隣町本舗 | 作曲&BLOGマン (@tonarimachi_oz) August 5, 2018

ついにiMacが我が家に届きました!
そこで、iMacを買った目的でもある
「logicの処理はどれだけ早くなるか」を実験してみたいと思います。
選手入場
僕が使用しているMacBookAirは、
- CPU : 1.6 GHz Intel Core i5
- メモリ : 8 GB 1600 MHz DDR3
- ストレージ : SSD 256GB
今回の購入したiMacは、
- CPU : 3.8 GHz Intel Core i5
- メモリ : 8 GB 2400 MHz DDR4
- ストレージ : Fusion Drive 2TB
また、どちらも当然ローカルにlogicをインストールしています。
logicの処理比較
比較するlogicのプロジェクトファイルは
- 時間 6分58秒
- トラック数 13トラック(アルケミー9トラック)
でやってみます。

こっちがMacBookAirの画面

こっちがiMac 27インチの画面 解りにくいかもしれないけどめちゃでかい
まずは、プロジェクトファイルの起動タイムを5回試してみます。
- MacBookAir → 15〜16秒
- iMac → 12〜13秒
これはほとんどあまり差がありませんでした。
やはり、アルケミーの音源ファイル自体がかなり重いようです。
次に、
バウンス処理の時間を比較します。
出力は
- AIFF形式
- 分解能 : 24bit
- サンプルレート : 44100
で設定しました。

結果は、
- MacBookAir → 2分28秒
- iMac → 54秒
でした。
これは、、、予想はしてましたが、ここまで差が出るとは、、、!
完全にiMacを買ったことで僕は優勝しました。ありがとうございます。
しかもこれ、まだ
メモリ増設してない状態
ですからね。
僕の購入したiMacの27インチは自分でメモリの増設が可能で、
購入当時は4GB×2 = 8GBですが、4スロット最大 16GB×4 = 64GBまで増設が可能です。
おそらくですが、logicの書き出しの時はトラックを全て並列処理をして書きだしていると予想しているので
単純にメモリを増設すればもっと軽くなるのでは?と考えています。
メモリも16GB×2が4〜5万円程度で手に入るので、
4GB×2 + 16GB×2 = 40GB のiMacを爆誕させようと考えてます。
またその時は比較の記事とかも書いてみます!
まとめ
ずっといつ買おうかと迷っていましたが、買ってしまうとすごい満足しますし
毎日触るものなのですぐに元は取れるかなと考えています。
え?引越しで今年もう100万くらい無くなってるんじゃないかって?
賢く買う方法はいっぱいあるんだよ!!
そんな話。
27インチiMacがバカでかいので、全く興味なかったけど4kのカメラとか急に欲しくなった
— 隣町本舗 | 作曲&BLOGマン (@tonarimachi_oz) August 5, 2018
めちゃくちゃ画面綺麗です、、、さすがiMac、、、!
それでは!
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