【2019-春】M3に出てみて やって良かった事と次回の反省点【初参加】




どうも、隣町本舗(@tonarimachi_oz)です。

 


少し時間が経ちましたが、2019年の春M3に初参加しました。

そこでやってよかった事、反省点を少しまとめてみようと思います。


やってよかった点

 

  • パネルを作ったこと

パネルを作って設営したことは大正解でした。

大きさはA4横パネルで作成しましたが、それだけでもブースの前で僕のパネルを覗き込んでくれる方が増えた印象がありました。
実はこのためにIllustratorを導入したのですが、自分の作品のコンセプトをそのまま自分で作れるというのが楽でした。

他にもデザイナーの方とデータのやりとりをする時にIllustratorのファイルを扱えるのはかなりスムーズにやりとりができたように思います。

欠点としてはAdobe Cloudの月額が決して安くはないところですね…

 

ちなみにパネルを立てるものは畳みやすいものを選びました。

 

  • コンセプトを持ってCDを作った

「よくあるまちの音に耳を傾けてさ」と「バイノーラル録音を使用した音楽」をコンセプトに作成し、アルバムのタイトルも[CITY / TOWN]と統一感や物語を意識して製作したのですが、
「バイノーラル録音ってご存知ですか?」から話ができたのでプレゼンがし易かったです。

 

  • 視聴ブースにCDを置いてみた

M3にはCDの視聴ブースがあるのですが、そこにCDを置いてみました。
個人的にはCDのジャケット自体にも自信があり、「バイノーラル録音を使用した音楽」はかなり珍しいと思っていたので、一度聞いてもらえれば勝ちだろう…と考えていました。

結果としては2名の方が「視聴してよかったので来ました!」と購入していただけました。

 


反省点

 

  • ミニブースを申し込んだ

展示会場が「第二展示場2F」だったので、そもそもの来場者数が少なかったかもしれないと思いました。
もしかしたら、「第一展示場」ならもう少しお客さんが来てくれたのでは…?と。

スペースの大きさも1種類がなんとか置けるサイズでしたので、もう少し大きなパネルや展示をしようと思った時は通常ブースの方が良いかもしれません。

 


まとめ

 

初参加で正直「座っているだけかなー」と思っていましたが、
自分が目標としていた販売数をはるかに超える方に手に取っていただけました。

個人的にはM3に出て「失敗したな」と思ったことがほぼ無かったです。

 

2019-秋M3ももう一度挑戦してみようかなと!

ちなみに詳細は公式ページから確認してみてください。

音系・メディアミックス同人即売会 [M3] 

Illustrator用にiPadを買いたいなーと…

 

そんな話。

 

 

それでは!














[ tonarimachi-honpo ]

「隣町本舗」という名義で音楽制作。

360°から聴こえるバイノーラル録音を使用した楽曲を制作。アンビエントやチルアウトが得意。

最近はOculus Rift SでVRにハマってます。

ご依頼や気になる事があれば、お気軽にご連絡ください!

AudiostockでBGM・効果音を販売中!


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