GarageBandから出力したら音が小さい?【ノーマライズ加工】




こんにちは、25歳になってからお腹が少し出てきた、ような気がするけど認めたくない隣町本舗のoz(@tonarimachi_oz)です。

 

最近、作業をしているか、運転をしているかなのでずっと座っているんですよね。

少し前まではYouTubeか借りてきた映画を見ながら体感トレーニングをしていたんですが、今はその時間を作業に回してしまっています、、、

時は金なりですが、適度な運動も必要ですよね、、、

 

 

さて本題ですが、

GarageBandでやっと編集が終わって「よし!書き出すぞー!」と出力してみたら、

「え?めっちゃ音小さくない?」となった事はありますか?

 

もしくは、

  • audiostockの審査回答で「音量が小さすぎます。ノーマライズ加工を—-」と言われたけどやり方が解らない。
  • CDに焼く時に他のプロのバンドに音量が全然敵わない。

などの時に参考にして見てください。

 

ただ、この操作は音量を上げるだけなので、音圧を上げたい場合は同じトラックを0.01秒ずらして重ねるなどの方法があります。

またそちらについても今後記事にしてみます。


ノーマライズ設定

 

[GarageBand] – [環境設定]から

 

[詳細] – [自動ノーマライズ]のチェックを外してください。

ここのチェックが付いていると、プロジェクトファイルを書き出す時に音が割れない程度に自動で調整してくれますが、それ故に大きな音が不必要に小さく調整されます。

 

 

この「自動ノーマライズ」のチェックが外れている場合は、マスター音量のdBが反映します。

 

作業的にはこれだけです!

 

注意点としては、

  • マスターdBを上げすぎると音が割れる

ので、マスターのdBは上げすぎないのがコツです。

 

僕が作業していた時では、

0.7dB〜3dB辺りが現実的に聴ける音量になると思います。

ただ、この設定もトラックの音量ヘッドホンの再生機器によって変わってくると思いますので、試してみてください!

 


まとめ

 

GarageBandではミキサーの画面がないのでクリップ音が発生しているかどうかは、目視で確認がしにくいかもしれません。

マスター音量のdBをどれくらいにすれば音割れもせず、いい塩梅で音量を上げる事が出来るかを試してみてください!

 

また、自分の楽曲の音量や音割れなどを確認する時は「ヘッドホン」「イヤホン」「PCのスピーカー」などいろんな方法が確認をしてみるのがいいと思います。

他の再生機器だと鳴る音域なども微妙に変わってくると思います。

つまりは自分の楽曲を聴いている人は自分の聞いている環境とは全く違うということを意識してみるとうまくいくのでは?

 

 

それでは!

 

合言葉は「一人でできるもん!」










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